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電磁弁の原理や仕組み、構造など基本的なことから少し専門的なことまで紹介しています。電磁弁はポートの数、位置の数、操作方式、構造、ポートの大きさなどによって分類されています。それぞれの分け方によって長所・短所がありますので十分理解してから使ってください。電磁弁を使う場合の注意事項なども紹介していますので参考にしてください。

電磁弁とは?

電磁弁って何?
簡単に言うと、電気の力、電磁力で弁を開閉するもの。

電動弁とはまた違います。

電磁弁はソレノイドバルブとも呼ばれます。
磁力で鉄心を動かし弁を開閉します。
この鉄心をプランジャと呼びます。

電動弁が応答速度が遅いのに比べ、電磁弁は応答速度が速いです。
しかし、ボールバルブみたいに途中で止めることができないため、「開」か「閉」のみになります。


開か閉のみ
このため、切替弁や方向制御弁とも言われ
方向の数によって2方向電磁弁や5方向電磁弁などがあります。
開閉するということは、電源が切れている時に「開」のタイプもあれば
電源が切れているときに「閉」のタイプもあります。
これを、通常開(またはノーマルオープン)、通常閉(またはノーマルクローズ)といいます。電磁弁を購入するときにはコイル電圧に加え通常開か閉かを伝える必要があります。

交流タイプと直流タイプ
交流タイプと直流タイプのメリット・デメリット
原理 仕組み 構造
電磁弁の作動原理・仕組みと構造
サージ電圧
サージ電圧に注意
電磁弁の種類について
電磁弁の種類

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