サージ電圧に注意

サージ電圧とは電流を遮断したときに生じる非常に高い逆起電圧をいい
定格電圧の10倍以上になります。
サージ電圧が発生するとリレー接点や電子部分が破損することもありますので
リレーの接点と並列に交流の場合サージアブソーバを接続します。
直流の場合はダイオードを接続します。

最近だとシーケンサなどの無接点リレーが使われることが多いですが
この場合は漏れ電流に注意が必要となってきます。
この漏れ電流によってプランジャが吸着されたままの状態になってしまうおそれがあります。


その他電磁弁の使用上の注意事項
電圧は電線の太さと長さに注意し、定格電圧の±10%になるようにしてください。
電圧が高すぎると焼損します。逆に低すぎると作動不良をおこします。

エアフィルタを入り口に取り付けゴミが入るのを防いでください。
当然ですがINとOUTは間違わずに接続してください。
その際、シールテープなどのシール剤や固形物が入らないように注意して
フラッシングしてください。
またメンテナンス時の保守空間を設けてください。
大形のダブルソレノイドは重力の影響を受けないように注意してください。


交流タイプと直流タイプ
交流タイプと直流タイプのメリット・デメリット
原理 仕組み 構造
電磁弁の作動原理・仕組みと構造
サージ電圧
サージ電圧に注意
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