電磁弁の作動原理・仕組みと構造

電磁弁とは
電磁弁は、ソレノイドバルブとも呼ばれ
電磁石(ソレノイド)の力を利用し弁体を動かし弁の開閉を行います。
産業機械の現場では非常に多く使われてます。
身近な所ではウォータークーラーなどに使われています。

構造は、主にソレノイドの部分と弁体の部分からできてます。
パイロット式と直動式があり、
パイロット式は小型の電磁石でパイロット弁を操作することで弁体を動かします。
直動式は文字通り、直接電磁石の力で弁体を動かします。



作動原理としては
ソレノイドに電気を流すとプランジャがソレノイドに吸引され、弁が開閉します。
プランジャとは可動鉄心のことをいいます。

またこのプランジャにも種類があり
T型、I型があります。
T型は吸引力が強く、よって吸引する距離も長くすることができます。
I型は吸引力が弱く、距離も短い。ただし小型化できる。

T型は直動式、I型はパイロット式に多く用いられます。

電磁弁JIS記号の例
2ポート 二方向
二方向電磁弁記号


3ポート 三方向
三方向電磁弁

5ポート
5ポート


上の例は単動式になります。
複動式電磁弁(ダブルソレノイド)は下のようになります。
つまり左右についている記号がソレノイドの部分です。
ダブルソレノイド


交流タイプと直流タイプ
交流タイプと直流タイプのメリット・デメリット
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電磁弁の種類

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